400ccのシリコン豊胸の体験談

学生の頃から胸が小さいことがコンプレックスで、肌を露出するのが恥ずかしくて仕方がありませんでした。水着になるのが嫌で、プールや海に遊びに行くことも避けていました。社会人になり、ようやく念願だった豊胸手術をしました。

そこで、これから豊胸手術をしようと考えている人のために、シリコン豊胸の体験談をご紹介します。

豊胸手術で段差ができる原因と解決策を知る

豊胸手術を決断した理由

学生時代から貧乳がコンプレックスで、胸を大きくするために色々な努力をしてきました。豆乳が良いと聞けば豆乳を飲み、サプリが良いと聞けば服用し、マッサージや筋トレが良いと聞けば毎日行ってみました。しかし、思うような効果は得られず、自己流の努力だけでは胸を大きくできないことを悟りました。

そのため、胸を大きくするには豊胸手術しかないと思い、早い段階から豊胸手術をすることを決断していました。ただ、学生時代は豊胸手術をしたいと思って親に相談しても取り合ってもらえず、自分で手術費用を捻出することもできませんでした。

社会人になりようやく豊胸手術ができるぐらいのお金も貯まったので、晴れて手術を行うことにしました。

豊胸手術のクリニック選び

豊胸手術を行うにおいて、最も時間を割いたのがクリニック選びです。いざ豊胸手術をしようと思ったら、クリニックの多さに驚いてしまいました。全国的に名前の知られた大手のクリニックから地元密着型の個人経営のクリニックまで、ネットで検索するとすごい数がヒットしました。

豊胸について調べていた時に、クリニックにはそれぞれ得意分野があるという情報を得ていたため、豊胸を得意とするクリニックを探すことにしました。クリニックのホームページや口コミなどから、5つのクリニックをピックアップし、カウンセリングを受けました。

カウンセリングはスタッフ教育がきちんとしており、どのクリニックも丁寧な対応で嫌な印象を受けたところはありませんでした。どのクリニックも豊胸手術の種類やそれぞれの施術方法、メリット・デメリットなども解りやすく教えてくれ、最善の方法を提案してくれます。

なので、最終的にクリニックを選ぶ基準となったのは、医師との相性と料金でした。何でも気軽に聞きやすいところが気に入り、お願いすることにしました。

シリコンバッグ挿入にした理由

私が豊胸方法をシリコンバッグ挿入にした理由は、この方法が一番サイズアップができるからです。最初は脂肪注入に興味があったのですが、1カップアップするためには150ccの脂肪が必要で、400cc注入してもAカップからCカップにしかアップできません。

定着率も良くないので、注入した脂肪が全てバストアップに繋がるわけではありません。シリコンバッグ挿入は、400ccのバッグを挿入するとEカップまでバストアップできます。ただ、シリコンバッグを入れると、見た目が不自然にならないかが心配でした。

カウンセリングの時に相談すると、シリコンバッグの形やテクスチャーなども選べるので、ナチュラルに仕上げるのが可能であるとのことでした。ボールを入れたような不自然な形にはならないと言われたので安心しました。

触感も柔らかく、ナチュラルなバストとほとんど変わらないとのことなのでシリコンバッグ挿入に決めました。本当はFカップを目指して500ccのバッグを挿入したかったのですが、あまり大きなバッグを入れると形が崩れることもあると言われたので、ナチュラルに仕上がる最大量の400ccのバッグを挿入することにしました。

豊胸手術の流れ

シリコン挿入の豊胸手術は全身麻酔をして行うので、手術の前日の午後9時以降は絶食しなければなりませんでした。また、手術の数日前には、血液検査も受けています。そして、手術当日になると全身麻酔をかけられ、豊胸手術が行われました。

手術が始まってからは意識がなかったので何も覚えておらず、目を覚ましたら全て終わっていました。全身麻酔の手術ですが入院の必要はなく、目が覚めてから2時間ほど休憩して帰宅しました。麻酔が切れても頭が少しぼーっとしていたうえ、術部に痛みもあったのでタクシーを利用しました。

家に戻っても、手術直後は包帯で固定されているので術後の状態を確認することはできませんでした。お風呂やシャワーも抜糸をするまでダメなので、体を拭くぐらいしかできず気分が滅入りました。1週間後にクリニックで抜糸をしてもらった時に、ようやく術後の状態を見ることができました。

豊胸手術後の仕上がり

400ccのシリコンバッグ豊胸の仕上がりは、満足できるものでした。Aカップの胸に見慣れていたので、Eカップの大きさに感動して水着を着てみんなに見せびらかしたい気持ちになりました。シリコンバッグは脇から挿入したため、胸の周辺には傷が残らないのも良かったです。

脇の傷も、シワと重なって目立たなくなるとのことで安心しました。見た目もシリコンバッグが入っているようには見えず、ナチュラルな仕上がりになりました。シリコンバッグ豊胸の症例が多い医師だったので、上手に仕上げてくれたのだと思います。

挿入したシリコンバッグは、術後にマッサージが必要でないタイプなのも良かったです。私は痛いのが苦手なので、マッサージは続けられないと思います。

シリコン挿入の注意点

シリコンバッグ挿入の注意点としては、ダウンタイムが長いことがあげられます。特に、術後2週間ぐらいは痛みが強く、仕事を休まなければなりませんでした。痛みがあるとは聞いていましたが、これほど強い痛みとは想像していませんでした。

シリコンバッグ豊胸を受けるなら、有休などを使い2週間近い休みを取っておくのが無難です。私は、痛みを軽く見すぎていたのが反省点です。普段通りの日常生活を送れるようになったのは、術後1ヶ月半ほど経ってからです。

あと、シリコンバッグ豊胸をすると乳癌検査が受けられなくなることもあるようです。私は豊胸手術を受けてから乳癌検査を受けていませんが、健康診断などに支障が出るなら少し面倒だなと思います。

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理想のバストを手に入れました

シリコンバッグ豊胸を受けて、理想のバストを手に入れることができました。術後は痛みに悩まされましたが、自分の体に自信が持てるようになったので、手術をして良かったと思っています。豊胸手術ではクリニック選びが一番大事だと思うので、口コミなどから医師の技術やクリニックの評判などの情報を仕入れ、良いクリニックを選んでください。